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コンサルという仕事。


イメージコンサルの診断結果は
事実に基づいているもの。

・お顔のタイプ
・骨格の特徴
・パーソナルカラー

自己理解として、とても役立ちます。
知ってると知らないとでは、
知識の差が出るので、
知っていた方が、
役立つことは山ほどあります。

ここまでは、自己診断でもある程度いけます。
( 自己診断が間違っていなければ! )


コンサルを受けた方がいいところは、
診断ではない部分です。

自己診断が当てにならないということは
どの分野においてもよくあることで、
自分のことが1番分からない。という点。

自分よりも知識がある、
自分が尊敬する
センスがあると感じられる
プロからのアドバイスは必ず役立ちます。

コーチングやコンサルは、
自分以上のことは
教えられないことがほとんどなので、
お客様は、自分が役に立てるゾーンの人。

イメコンは
主にファッションコンサルですから、
自分以上に美意識が高く、
見た目も美しく、
ファッションセンスもあり、
ヘアメイクも上手な方がお客様でいらした時

えっ!
となりませんか?笑

わたし自身、
ひよった事が何度かあります。

おしゃれについて何も分からない!
という方には沢山役に立てるのに、

目の前の方に、
自分が役に立てることが、
果たしてあるのか?
という時です。

それは、自分自身がもっと
成長しなければならないということ
でもあるので、
自分自身が
もっと成長していかなければならない。

わたし自身も、その辺りは
ずっとSTOPしている感覚があります・・・

もう一つの側面は、
まず、目の前のお客様は
自分を選んできてくれているということ。

沢山調べた上でのことかもしれないし、
たまたまの巡り合わせかもしれない。
どっちでもいいのです。

お客様が求めていることは何か?
そこは徹底的にできる限りを尽くします。

先ほど例えたような、
美人で、おしゃれで、綺麗な方が
イメコンに来たら、

なぜ?必要あるのかな?
となってしまうのですが、

まず、機能的な部分では
こちらはプロです。

その方に自分以上のセンスがあったとしても、
その方がすでに感覚的に理解
していることだとしても、
理論的な答え合わせができる。

イメコンの知識というのはお渡しできます。

その人以上のセンスの提案はできなくても、
知識を全部、お伝えするのです。
その方のためになりそうなことを
少しでも引き出して、差し上げる。


あとは、自身の強みとなる部分。

相手が求めている事を
読み取った上でのことですが、
わたしの場合は、
内面性にかなり偏った
コンサルをしていました。

( 始めた当初はカウンセリングすら
ろくにできなかったので
診断するということをお届けしていました )

内面性のお悩みがあって、
わたしを頼ってくださる方も多かったので、
カウンセリングに1時間割くこともしばしば。


商品を通して何を届けていきたいのか。

自分の今のレベルと、
成長すべきところと、
自身の強みや興味を伸ばしていくこと。

すぐにはできない、すぐに結果が出ない部分を
大切に育てていく。
それこそがブランディングです。

カウンセリングが全くできない。
とりあえず、診断とヘアメイクで
喜んでもらうことならできる!という
スタートから、
カウンセリング力をupしたい!という望みから
内面性の学びへと、どんどん進んでいったのです。

提供するものが変わっても、
変わらない想いを大切に、
わたし自身も育てていこうと思います。


EIKO
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